2018/02/23

「ほうしゃのう きほんのき」ー子どもたちのためにできることー

3.11と原発事故から7年が経とうとしています。

7年の月日の経つうちに、今、新たに
「生まれた子どものために放射能のことを知っておきたい。」
という方もいらっしゃいます。
「改めて見直して、周りの人に伝えたい。」
という方も。

子ども全国ネットでも、
子どもに関わる仕事をしている方々や、保養の受け入れを行う方々へ、
放射能についての基本的なことをぜひ知っていただきたい、という思いがあったことから
「ほうしゃのう きほんのき」という小さな冊子を、企画、作成しました。

柚木みさとさんにイラストを描いていただいたとても可愛い冊子です。
監修は崎山比早子先生、小豆川勝見先生です。
全国各地の多くの皆様から、わかりやすいとご好評いただいております。

1冊100円にて頒布しています。
10部以上からは、郵送にての頒布も受付しています。

こちら ↓ のリンクから郵送申し込み、ダウンロードもできます。





2018/02/22

【報道リンクまとめ】 2月21日(水)・22日(木)

【2月21日(水)】

首長に聞く 佐藤金正・川俣町長 魅力ある教育環境を 小中一貫校、児童確保に課題 /福島 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180221/ddl/k07/040/061000c

<原発事故>除染土再利用の実験中止を要請 福島・二本松の市民団体 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180221_63035.html


【2月22日(木)】

大震災で引きこもった漫画家が7年目に語る「苦しみの正体」 ダイヤモンドオンライン
http://diamond.jp/articles/-/160833

3・11を忘れない 来月9~13日、和光で支援イベント 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201802/CK2018022202000149.html

トルコが日本食品規制撤廃 放射性物質の検査不要に 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/180222/ecn1802220040-n1.html

東日本大震災の避難者交流会 1年ぶりの“同窓会” 神戸 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201802/0011008492.shtml

3/8 東京/学びカフェ あれから7年。たべもの、いま、どうなってるの? 〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜

子ども全国ネット&世田谷こども守る会共催
学びカフェ
あれから7年。たべもの、いま、どうなってるの?
 〜エミコ&トモコの ほうしゃのうトーク〜

厚労省が発表する食品の測定データを見つめてきた2人。そこから見える、たべものの今を、子どもが毎日飲む牛乳や粉ミルクなども含め、ママ目線で語り合いたい! みなさまのお越しをお待ちしています。

参加申込み:下記リンク先のフォームよりお申込みください。


日時:2018年3月8日(木)10:30〜12:30(開場10:15)
   ※希望者のみ14:00までフリートークタイム

場所:世田谷区・北沢2丁目区民集会所 
(世田谷区北沢2-2-7 N.F.ビル2F)
小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」下車南口より 徒歩5分

参加費:500円

マダムトモコこと堀智子(世田谷こども守る会)
エミコこと伊藤恵美子(NPO子ども全国ネット)
伏屋弓子(NPO新宿代々木市民測定所)ほか

※ 託児はありませんが、お子さま同伴可能です。
※ ランチタイムをはさんで、フリートークタイムを設けます。
 ご希望の方はどうぞ引き続きご参加ください。
 気になるあれこれ、ぶっちゃけおしゃべりしましょう。
※「みどりえ」のおにぎり弁当(740円)をご用意できます。
 http://m-delivery.jp/wp/おにぎり弁当%EF%BC%88卵・乳製品フリー%EF%BC%89/
 お弁当の注文をご希望される方は参加申し込み時に、フォームにご記入ください。
 (3/6正午〆切)


参加申込み:下記リンク先のフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/vouhCD




2018/02/20

【報道リンクまとめ】2月20日( 火)

【2月20日( 火)】

複合災害想定なく疑問の声 「東海第二」笠間市が広域避難計画策定 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201802/CK2018022002000140.html

福島県産ヒラメの安全性や品質PR タイの飲食店シェフら招く 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180220-245589.php

【「福島差別」論】もっと放射線教育を 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018022049350

チェルノブイリと福島の現状伝える写真展 篠山 神戸新聞
https://www.47news.jp/1695887.html

2018/02/19

【報道リンクまとめ】2月19日(月)

【2月19日(月)】

福島)豊漁祈る浪江町請戸の安波祭、7年ぶり地元で開催 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2L2JQHL2LUGTB001.html

廃炉現状を正しく教える 県内高校教員12人、福島第1原発初視察 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180219-245286.php

福島第1原発事故 「原発、何もかも奪う」 福島からの声、京丹後で南相馬市議・渡部さん /京都 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180219/ddl/k26/040/348000c

福島産鮮魚、震災後初めて輸出へ  日本経済新聞

2018/02/18

2/25 東京/牛山元美さん講演会「臨床医が語る、原発事故からの7年−子どもの甲状腺がんは? 健康被害は?」

臨床医であり「3.11甲状腺がん子ども基金の顧問」である牛山元美さんに、「臨床医が語る、原発事故からの7年−子どもの甲状腺がんは? 健康被害は?」として、原発事故がもたらした健康被害の実際を語っていただきます。

また、原発事故被害者を真に救済するためのチェルノブイリ法日本版制定に向けて「さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道」として、柳原敏夫弁護士にお話していただきます。

日時 2月25日(日) 13:30〜17:00 
会場 渋谷 光塾(13:00)開場

入場料 500円 避難者は無料

主催 脱被ばく実現ネット




2/22 東京/「チェルノブイリ法日本版」を市民立法で(アドボカシーカフェ)

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)アドボカシーカフェ第51回
放射能災害から命,健康,くらしを守る「チェルノブイリ法日本版」を市民立法で

福島原発事故の1ヶ月後、文科省はそれまで 1mSv としていた公衆被ばく限度線量を福島県だけ 20mSv に引 き上げる通知をし、今なおその正当な根拠が示されないままになっています。

福島の子どもたちは“見えない放射線”にさらされ、閉じ込められているといえます。これは国際法に照らし「人道に対する罪」に該当する人権侵害であり、児童虐待との受け止め方もあります。

これを正すため、福島の子ども14人が2011年6月、「安全な場所で教育を受けさせて!」と裁判所に訴えました(ふくしま集団疎開裁判)。しかし13年4月、仙台高裁は判決で「福島の子どもは危ない。避難するしか手段はない」と認めながらも、「危ないと思った子どもは自分で逃げればよい。被告(郡山市)に避難の責任はない」と訴えを退けました。

人権救済の道を閉ざした裁判所に代わり、社会の責任として子どもたちを救済する法制度「チェルノブイリ法日本版」を市民の力で制定する運動を立ち上げ、いま原発の再稼動が始まった日本各地の自治体で条例制定を積み上げようとしています。この市民立法のアクションにみなさんはどう関わりますか。登壇者と対話し一緒に考えてみませんか。 

■登壇

柳原 敏夫さん
崎山 比早子さん
長谷川 克己さん

■日時:2018年2月22日(木) 18:30~21:00(開場18:00)

■会場:文京シビックセンター 4階  シルバーホール
 東京都文京区春日1-16-21 (丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)

■参加費: 一般1,000円/学生500円 ※当日受付にてお支払ください。

■お申込み:こちらから 事前にご登録ください。

■ご案内ちらし:こちらから 

■主催: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
  Tel 03-5941-7948、Fax 03-3200-9250


柳原 敏夫さん
1951年、新潟県生れ。法律家。専門は知財(著作権)。20世紀末、知財が知罪に変貌したのを受け、命の危機をもたらすバイオ裁判に転向。3.11まで原発に無知だった無恥を知り、命を救う集団疎開裁判に再転向。以後、脱被ばく問題に取り組む。昨年、2人の子は都内から西へ移住し、現在、妻、母(95歳)、犬(9歳)の4人暮らし。

崎山 比早子さん
医学博士。千葉大学医学部大学院卒。元マサチューセッツ工科大学研究員、元放射線医学総合研究所主任研究官、元国会事故調査員会委員。高木学校、原子力教育を考える会のメンバー、3・11甲状腺がん子ども基金代表理事。

長谷川 克己さん
福島原発事故当時、福島県郡山市に在住。原発事故の5ヵ月後に妊娠中の妻と5歳の長男を連れて静岡県富士宮市に自主的に避難。避難後、一念発起し起業。平成24年に高齢者のデイサービスセンターうつくしくらぶ、27年に障害児の放課後等デイサービスうつくしくらぶを開設。傍ら、避難当事者として市民運動に参加。現在、妻、長男(12歳)、長女(5歳)の4人暮らし。


3/18 東京/報告会「原発事故から7年目に見えて来た 日本の汚染、世界からの声」

(「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」に精力的に取り組んでこられた、「みんなのデータサイト」よりご案内いただきました。現在の状況を知りたいと思う方、ぜひご参加ください。 子ども全国ネット)

データサイトのこれまでの活動によって、チェルノブイリ法に照らすと、日本の避難や補償がいかに曖昧でずさんなものかが、数値でハッキリわかりました。 また、セシウム137の半減期は30年と長く、100年後までの減衰予想マップをつくってみると、ここからの減り方の遅さが確認できます。
今回のイベントでは、国内での調査やマップの活用の具体例についてお話します。 また、海外への告知がようやく届きはじめ、心配や連帯の声がかえって来るようになりました。 

是非、この現状を確認にお誘い合わせの上ご来場ください。

日時:2018年3月18日(日) 13:15受付開始 13:30-16:30 
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102 
参加費:500円(資料代) 

当日のプログラム(予定) 

●茨城重点地域調査ワークショップの報告 (つくば市民放射能測定所・藤田さん)
 
茨城県も国の重点汚染地域に指定されたスポットがあるなど、場所によって放射能汚染の影響が色濃くあります。そこでのワークショップの模様をつくばの藤田さんに報告いただきます。茨城県の汚染状況を解析し、報告します。

●「福島原発避難者新潟訴訟」の提出資料作成に「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」が協力 (あがの市民放射線測定室「あがのラボ」・村上さん)
みんなのデータサイトの土壌プロジェクトの測定データが避難者訴訟の提出資料として活用されました。その経緯やどのような資料が活用されたのか、報告します。

●「チェルノブイリ法のゾーン区分と日本の比較表」の見方 みんなのデータサイト事務局
 
日本の土壌の放射能汚染は、チェルノブイリ法における区分とどのように違うのか? 私たちは、どう理解すればいいのか? これまでの調査からわかってきた東日本の放射能汚染とチェルノブイリ事故時の汚染とその区分を比較してみんなで考えましょう。

●ロンドンLUSHサミット参加報告 
 
2/12-2/18に「みんなのデータサイト」がLUSH様の招待で本社のあるロンドンにてLUSHサミットという社内イベントに参加させていただきます。LUSHが支援する世界中の市民団体・環境団体と知り合い、情報交換する壮大なイベント! こどもみらい測定所の石丸と、ふくしま30年プロジェクトの平井2名がみんなのデータサイトを代表して参加します。 イベントの2日間と、その後のロンドンの日本人団体・イギリスの反核団体との交流の模様を報告させていただきます。

●国内外からのビデオレター上映 
イギリス、フランス、ドイツ、他。(予定)

●「アトラス版」(マップ集)現状のご報告
東日本土壌ベクレルプロジェクトの集大成として制作中の日本版「アトラス」の進捗をご報告します 

●本日参加の団体紹介&販売・交流タイム
出展する団体や測定室の皆さんと交流してください

参加申し込みはこちら(こくちーず)
→ http://kokucheese.com/event/index/508128/

お誘い合わせの上ご参加ください。お待ちしております!

【報道リンクまとめ】2月16日(金)・17日(土)・18日(日)

【2月16日(金)】

廃棄物試験焼却 来月から開始:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26967210V10C18A2L01000/

今春再開の小中校に16人が通学希望…富岡町 : 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20180216-OYTNT50017.html

福島産米の全量全袋検査、3年後めどに「抽出検査」へ:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASL2H7JG3L2HUBQU02F.html

【2月17日(土)】

事故から7年、依然高い放射線量 福島第一ルポ:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201802/CK2018021702000154.html

甲状腺がん支援の輪を広げて 新宿の寺で演奏会、患者の手紙も :2/17京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180217000073

【2月18日(日)】

福島の高校生の活動に迫る 原発事故後の記録映画上映へ:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201802/CK2018021802000115.html

原発事故被災地に教育研究拠点 経産省・福島県が構想:日本経済新聞 


3/10 東京/「原発事故から7年、放射能汚染の状況はどこまで改善したのか」

東日本大震災とその後の原子力発電所事故から7。陸、海、空における放射能汚染はどのように推移してきたのか、農作物などへの影響と対策は?これまでに集められた知見を研究者から提供し、参加者全員でこれからの対策や残された問題点について考えていきます。

■シンポジウム「原発事故から7年、放射能汚染の状況はどこまで改善したのか」

開催日時:2018310日(土)/13:0017:30
開催場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール
開催概要:トークセッションや個別のポスターセッション、参加者全体によるディスカッションなどの4部構成。

トークセッションのテーマ
・「大気への放出と飛散実態はどこまで解明されたのか?」
中島映至氏(JAXA 地球観測研究センター センター長)
・「陸はまだ汚染されているのか?」
恩田裕一氏(筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター センター長)
・「海へ流れ出した放射性物質はどこへ行ったのか?」
山田正俊氏(弘前大学 被ばく医療総合研究所 教授)
・「農業は復興できたのか?」
信濃卓郎氏(農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター 農業放射線研究センター センター長)

参加費:無料
参加方法:ホームページより事前申込み制、先着240名。

詳細とお申込はこちらから




2018/02/15

【報道リンクまとめ】 2月14日(水)・15日(木)

【2月14日(水)】

「判断つかない」微増 町内への帰還住民意向調査 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2018021449183

原発事故の備え学んで ひたちなかで来月8日「~防災講座」 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201802/CK2018021402000158.html

「甲状腺がんのこと知って」 支援の民間基金が17日に寺でコンサート 産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/180214/lif1802140014-n1.html

福島の母子を招いた保護キャンプの写真展「心はいつも子どもたちといっしょ」が3月11日から東京・池袋で開催 ヤマケイオンライン
http://top.tsite.jp/news/outdoor/o/38781376/


【2月15日(木)】

<汚染廃>試験焼却、宮城・角田の仙南クリーンセンターで3月下旬開始 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180215_11019.html

核廃絶 考える機会に 八王子で来月 映画上映と意見交換 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201802/CK2018021502000121.html

2018/02/13

[福島日報ダイジェスト] 「二本松市のクルミから27ベクレル」12月12日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

 2017年12月12日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

 郡山市、塙町、大玉村などで 農産物および畜産物など51件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

 その結果、国の定めた基準値 100Bq/kg以下で 測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約51%を占める26件でした。

 その品目と数値、産地は次の通りです。


白河市旧小田川村産のダイズ2件から

25.0Bq/kg~29.44Bq/kg


二本松市産のクルミ1件から

27.7Bq/kg


南相馬市旧太田村産のダイズ1件から

27.4Bq/kg


南相馬市旧金房村産のダイズ1件から

20.9Bq/kg


白河市旧信夫村産のダイズ3件から

13.4Bq/kg~19.4Bq/kg


白河市旧大屋村産のダイズ16件から

4.58Bq/kg~17.3Bq/kg


本宮市旧木沢村産のダイズ1件から

14.1Bq/kg


広野町産のダイズ4件中の1件から

4.08Bq/kg


 でした。

 以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

 詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
http://ameblo.jp/masa219koro/
(アメブロにアドレスから入れない方は、タイトル「フクシマンの福島リポート」で検索してみて下さい)

※ダイジェストのメール配信のお申し込み方法:
fukushimanippou@gmail.com
に、空メールを送るだけで簡単登録できます。

【報道リンクまとめ】 2月12日(月)・13日(火)

【2月12日(月)】

被災地の将来像語り合う 南相馬で対話集会、福島ダイアログ 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180212-243418.php


【2月13日(火)】

震災7年目の課題議論 宇大でシンポ 県境越えた連携強調 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/180213/rgn1802130041-n1.html

福島第1原発事故 放射線測定室「とこらぼ」5年 市民が食の安全発信 事故風化防止へ /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180213/ddl/k11/040/112000c

Jヴィレッジ、7月28日一部再開=宿泊施設を拡充-福島 時事ドットコムニュース 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021300943&g=spo











フクシマン・マサさん食品測定結果速報メルマガ再開!

(しばらくお休みされていたフクシマン・マサさんこと、池田雅之さんがメルマガを復活されています。日々、発信していくというのは、大変な作業です。子ども全国ネットによるメルマガ「厚労ダイジェスト」は、ひと月ごとの発信なので、福島情報限定ではありますが、どうぞ参考にされてください。こちらにもアップしていきますが、http://ameblo.jp/masa219koro/ からメルマガを登録することもできます。 子ども全国ネット)

「本宮市の大豆から7ベクレル」12月19日福島食品モニタリングダイジェスト
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2018/02/blog-post_18.html

「福島市の原木シイタケから8ベクレル」12月22日福島食品モニタリングダイジェスト
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2018/02/blog-post_77.html

「南相馬市のキクイモから5ベクレル」12月28日福島食品モニタリングダイジェスト
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2018/02/blog-post_16.html

「天栄村の天然のヤマメから70ベクレル」12月27日福島食品モニタリングダイジェスト
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2018/02/blog-post_11.html

3/7 東京/第 7 回原子力政策・福島復興シンポジウム
「東日本大震災と福島原発事故から 7 年~原子力バックエンド問題と福島復興の今後のあり方を考える~」

早稲田大学は、レジリエンス研究所主催「第 6 回原子力政策・福島復興シンポジウム:東日本大震災と福 島原発事故から 6 年~原子力政策と福島復興の今後のあり方を考える~」を、2017 年 3 月 7 日(火)午後、 13 時 30 分より早稲田大学早稲田キャンパス(19 号館)にて開催いたします。皆様のご来場をお待ちしてお ります。

【本シンポジウムの目的】 

東日本大震災・福島原発事故から 2017 年 3 月 11 日で 6 年を迎えます。早稲田大学は、2011 年 5 月に東日 本大震災復興研究拠点を設立し、早稲田大学の知的共同体としての叡智を結集し、被災地復興に貢献すべく 研究を行ってまいりました。 本シンポジウムでは、「フクシマの教訓」をふまえた今後の原子力政策のあり方について、特にバックエン ド問題(高レベル放射性廃棄物の地層処分問題)に焦点を当てて議論します。また、東日本大震災・福島原 発事故からの復興に取り組む福島県の状況と今後の課題について、福島浜通り地域からの参加者とシンポジ ウム参加者を交えて議論したいと考えています。

【開催概要】 ----------------------------------------------------------

・日 時:2018 年 3 月 7 日(水)13:00~17:00(受付開始:12:30)


・場 所:早稲田大学早稲田キャンパス 19 号館(早稲田大学西早稲田ビル)7 階・710 教室
http://web.waseda.jp/gsaps/access/

・定 員:60 名(先着順・無料)

・申込・問い合わせ先:メールにてお申込み、お問い合わせ下さい。

【宛先】 jyuten-fukkou※list.waseda.jp(※を@(半角)にして送信ください)
【件名】シンポジウム申込
【内容】 1.氏名(フリガナ) 2.ご所属 3.メールアドレス


・主 催:早稲田大学レジリエンス研究所(早稲田大学バックエンド問題研究会)
http://www.waseda.jp/prj-matsuoka311/index.html

・後 援:早稲田大学総合研究機構、早稲田大学アジア太平洋研究センター、 早稲田大学環境総合研究センター(ふくしま広野未来創造リサーチセンター)(予)

※本シンポジウムは早稲田大学総合研究機構からの助成を受け開催します。

早稲田大学レジリエンス研究所(WRRI)

http://www.f.waseda.jp/smatsu/project/nuksympo2018.pdf



3/22 大阪/東日本大震災復興支援セミナー

http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=36111&category=

今年3月で東日本大震災から7年が経過します。今年1月現在、被災者支援も進み、避難者が当初の47万人から8万人まで減少し、住宅再建も着実に進捗し、2018年度までに概ね完了する見込みです。また、産業・生産の再生も進み、被災3県の生産の水準は、ほぼ回復しています。

しかし、被災地、特に福島県では、原子力災害による風評被害に悩まされており、観光振興や農産物、水産物に悪影響がでています。今回、被災地における放射性物質(セシウム)の挙動や現在の状況を正しく知り、東日本大震災からの復興を支援するためのセミナーを開催しますので、是非、ご参加ください。 


◆講演:環境中の放射性セシウムの挙動 ~被災地の環境回復と創生に向けて~
 講師:国立研究開発法人 国立環境研究所 福島支部 研究グループ長 林 誠二 氏

◆講演:福島第一原子力発電所事故にともなう放射線影響と健康リスクを最小にする活動
 講師:公益財団法人 原子力安全研究協会 研究参与 菊地 透 氏
(元自治医科大学 RIセンター管理主任)

◆講演:福島の今 福島産食品の安全性と福島旅行の勧め
 講師:福島県大阪事務所 所長 阿部 秀宏 氏 

■日時 2018年3月22日(木)13:30~16:40

■受講料:無料 

■会場: おおさか ATC グリーンエコプラザ (セミナールーム)
http://www.ecoplaza.gr.jp/access/index.html

■定員:80名 

■主 催:おおさか ATC グリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会、環境省
おおさか ATC グリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日経新聞社)

■お問い合わせ:
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F
おおさか ATC グリーンエコプラザ 東日本大震災復興支援セミナー係
https://area18.smp.ne.jp/area/card/251/IBOoJa/M?S=sapa0pcm0k

◆参照リンク
https://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/15377847.html

「岩手県の原木シイタケから46ベクレル」9月5日全国モニタリングダイジェスト

2017年9月5日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について第1049報」によりますと

 福島県を除く26の都府県・市区などの各自治体から入手した放射性セシウムの検出検査結果6,274件のうち、

 国の定めた基準値 100Bq/kgを下まわり、測定下限値を超えた数値が検出された検体は81件で全体の1.3%を占めました。

 そのうちの主な品目、産地、数値は次の通りです。



山形県小国町産の野生のチチタケ1件から

63.0Bq/kg



宮城県丸森町阿武隈川産の天然のアユ2件から

27.55~49.87Bq/kg



岩手県山田町産の露地栽培の原木シイタケ3件から

32.6~46.18Bq/kg


岩手県遠野市産の露地栽培の原木シイタケ15件から

14.4~44.8Bq/kg


岩手県一関市砂鉄川産の天然のイワナ6件中の5件から

20.8~46.28Bq/kg



岩手県奥州市産の露地栽培の原木シイタケ9件中の6件から

5.87~40.2Bq/kg



栃木県茂木町産の野生のイノシシ肉7件中の6件から

7.6~36.3Bq/kg



 以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について第1048報」の要約でした。

 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
http://ameblo.jp/masa219koro/
(アメブロにアドレスから入れない方は、タイトル「フクシマンの福島リポート」で検索してみて下さい)

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「本宮市の大豆から7ベクレル」12月19日福島食品モニタリングダイジェスト

2017年12月19日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

 本宮市、泉崎町、飯館村村で 農産物など12件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

 その結果、国の定めた基準値 100Bq/kg以下で測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約50%を占める6件でした。

 その品目と数値、産地は次の通りです。


本宮市旧木沢村産のダイズ1件から

7.29Bq/kg


飯館村旧大館村産のダイズ1件から

6.58Bq/kg


泉崎村旧川崎村産のダイズ7件中の4件から

5.01Bq/kg~5.38Bq/kg


 でした。

 以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

 詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
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2018/02/12

【報道リンクまとめ】2月9日(金)・10日(土)・11日(日)

【2月9日(金)】

個別サポート、課題に 県庁で避難者支援会議/鳥取 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180209/ddl/k31/040/458000c

福島地場食材の学校給食使用 震災前の水準に回復 17年度県教委調査 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180209_53043.html


【2月10日(土)】

原発事故風化に危機感共有 宇都宮で「7年目の課題」シンポ/栃木 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201802/CK2018021002000157.html

<汚染廃棄物>試験焼却 黒川は4月以降にずれ込む可能性/宮城 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180210_13024.html


【2月11日(日)】

<仙台市立小>会津地方への修学旅行、原発事故前水準に回復 風評沈静化 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180211_13031.html

福島・被災9市町村で生活14% 原発事故7年、避難先に定着か:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018021101001463.html

2018/02/11

[福島日報ダイジェスト] 「南相馬市のキクイモから5ベクレル」12月28日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。メルマガ登録方法は下記にあります。子ども全国ネット)

 昨年の12月28日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

 田村市、須賀川市、いわき市などで 農産物、および水産物など99件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

 その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

 100Bq/kg以下で測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約1%を占める1件でした。

 その品目と数値、産地は次の通りです。


南相馬市産のキクイモ1件から

5.62Bq/kg


でした。

 以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」をダイジェストにしてお伝えしました。   

 詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。 


 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

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(福島県 池田雅之)

[福島日報ダイジェスト] 「天栄村の天然のヤマメから70ベクレル」12月27日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマン・マサこと池田雅之さんメルマガより転載させていただきます。メルマガ登録方法は下記にあります。子ども全国ネット)

 2017年12月27日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

 南相馬市、浪江町、天栄村などで 農産物、および水産物など135件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

 その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

 100Bq/kg以下で測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約6%を占める6件でした。

 その品目と数値、産地は次の通りです。


天栄村釈迦堂川産のヤマメ2件から

70.7Bq/kg

11.2Bq/kg


浪江町産のコモンカスベ2件中の1件から

25.0Bq/kg


浪江町産のババガレイ1件から

11.1Bq/kg


二本松市産のクルミ1件から

8.88Bq/kg


会津美里町産のクルミ1件から

4.16Bq/kg


でした。


 以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

 詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省および、郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

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(福島県 池田雅之)

[福島日報ダイジェスト] 「福島市の原木シイタケから8ベクレル」12月22日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマン・マサこと池田雅之さんメルマガより転載させていただきます。メルマガ登録方法は下記にあります。子ども全国ネット)

 2017年12月22日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

 郡山市、石川町、昭和村などで 農産物、および畜産物など32件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

 その結果、国の定めた基準値 100Bq/kg以下で 測定下限値を超える数値が検出された検体は全体の約6%を占める2件でした。

 その品目と数値、産地は次の通りです。


福島市産の施設栽培の原木シイタケ2件から

6.78Bq/kg

8.1Bq/kg


でした。

 以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。   

 詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

 ※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

 ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

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