2017/07/23

7/23東京/第38回学習会『「土の除染」より「心の除染」?』~子どもを逃さない伊達市~

〈講演〉黒川祥子さん(フリーライター)

2017年7月23日(日)午後1時開場1時15分~5時15分
文京区・アカデミー茗台・学習室A
参加費700円 学習会後に駅前にて懇親会あり
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/72338-2b51.html

 

2011年5月、福島県伊達市は他に先駆けて「除染」を打ち出しました。「除染」が国の方針となる中で、のちに原子力規制委員長に就任した田中俊一氏とタイアップし、さらに「全市除染」「ガラスバッジによる健康管理」などを打ち出しました。
 

しかし6年後のいま、伊達市の約7割は除染されないままで、市長は「(それでも安心できるよう)心の除染が必要」と言います。「除染先進都市」と呼ばれた伊達市は、住民の健康被害を防ぐことよりも、子どもをはじめ住民を「逃がさない」ことを第一に考えてきたのでしょうか?
 

今回は伊達市出身のフリーライター・黒川祥子さんにお話しいただきます。黒川さんは伊達市のお母さんなどに取材を重ね、伊達市の動き、お母さんたちの運動と汚染地での生活を強いられている苦悩など、克明に綴った『「心の除染」という虚構』を今年2月に出版されています。

福島日報ダイジェストより/「宮城県の野生のタケノコから237ベクレル」全国モニタリングダイジェスト5月16日

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/  子ども全国ネット)


5月16日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について 第1033報」によりますと

福島県を除く25の都府県・市などの各自治体から入手した放射性セシウムの検出検査結果3,917件のうち、

国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の11件で、


栃木県那珂川町産の野生のイノシシ肉

7件中の2件から

111.3Bq/kg

165.9Bq/kg


宮城県丸森町産の野生のタケノコ

24件中の9件から

106.1Bq/kg~237.3Bq/kg



また、福島県の検査結果によると、5月8日~12日で基準値を超えた検体は次の1件で、


福島県鮫川村産の野生のモミジガサ1件から

179.2Bq/kg

でした。

以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について 第1033報」の要約でした。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

2017/07/22

【報道リンクまとめ】7月20日(木)・21日(金)

【7月20日(木)】

「放射能が降っています…」 詩人・和合さんに仏文学賞:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK7G4HKVK7GUGTB00F.html

シラスの試験操業開始 相馬双葉漁協 福島民報 https://www.minpo.jp/news/detail/2017072043481


【7月21日(金)】

FGAP:農家募集 農産物の安全性、県が独自認証制度/福島 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170721/ddl/k07/040/229000c 

秋田県立大学ら、セシウムの吸収を大幅に低減できるイネの開発に成功 :大学ジャーナルオンライン
http://univ-journal.jp/15035/ 

風評払拭へ強化戦略 情報発信手段など明確化 政府 福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15266.html

2017/07/20

【報道リンクまとめ】7月18日(火)・19日(水)


【7月18日(火)】

福島・飯舘特産 サヤインゲン初出荷 原発事故後 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170719/k00/00m/040/134000c

【7月19日(水)】

東電会長発言に反発相次ぐ…トリチウム処理 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20170719-OYTNT50034.html

こどけん(子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト)より/こどけん通信4号ができました!

(イベント等での販売も大好評の「こどけん」。手に取りやすさと、旬な内容がオススメポイントです。イラストもかわいいです。注文もできますので、ぜひどうぞ。 子ども全国ネット)

http://kodomo-kenkotomirai.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html?spref=fb


『こどけん通信』4号 完成しました!
contents
●国に命を預けず、自分の生き方は自分で決めるー仲間とともに、いのちが大事にされる社会をめざして
片岡輝美さん-----片山幸子
●フォローアップ除染は「心の除染」?
「対話」を妨げる安全の二重基準  INO
●福島のリテラシー 3
帰還困難区域「十万山」火災報道から考える coba2011
●FUKUSHIMAいのちの水 母親サロン座談会
子育てするママたちが安心して語り合える
あったかいサロンに来ませんか?
はら あけみ
●測定所より愛をこめて 2
通学路の苔を測定する 関川永子
●原発事故で被った損害が賠償されるのは当然です
あきらめないで請求しましょう---根本淑栄
●測定所より
「水道水」を測ってみると
新宿代々木市民測定所
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一冊300円。送料は1冊120円、3冊まで180円です。



2017/07/18

【報道リンクまとめ】7月17日(月)

【7月17日(月)】

福島第1原発事故 「行政と住民 思い乖離」 福島でシンポ 避難解除の町村議員ら課題報告 /福島 毎日新聞

福島で「サルの被ばく」状況報告 霊長類学会大会で研究結果 福島民友

29日に活動懇談会 福島大環境放射能研究所 いわき 福島民報http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15254.html

NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより/お水の提供をいただきました!


(NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークよりお知らせがありました。子ども全国ネット)

http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=1096
福島の皆様へ安心安全なお水を提供したいと水の支援を頂きました。皆様へお分けしたいと思います。

SSK RESCUE WATER 非常災害用飲料水ボトル缶 480ml 24本入り1ケース

配布日:
7月29日(土)14:00-18:00
7月30日(日)14:00-18:00

配布数:4ケース1セット
*1セットにつき500円の寄付をお願いいたします。

条件
*20歳以下の子ども・妊婦さんは、人数分の予約が可能です。
ご希望のセット数を予約してください+1家族につき、1セットまで予約が出来ます。*大人のみの場合は1家族で1セットまで予約が出来ます。

配布場所:郡山市小原田
(予約電話の際に詳細をお伝えします)




持ち物:子どもさんの年齢が分かる書類(保険証・母子手帳)またはコピーを見せてください

申込・問い合わせ先:完全予約制です。受付時間:10:00~19:00

お名前・ご連絡先・希望の受け取り時間・セット数をお知らせください。

予約電話:070-5321-8241(ヤギヌマ) 090-5237-4312(スズキ)





準備数になり次第、締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。
ご寄付はNPOはっぴーあいらんど☆ネットワークの活動費とさせて頂きます。

NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより/7/21 郡山 健康相談会と甲状腺エコー検査


(NPOはっぴーあいらんど☆ネットワークより、健康相談会と甲状腺エコー検査のお知らせをいただきました。 子ども全国ネット)

http://happy-island.moo.jp/blog?post_id=1086

健康相談会と甲状腺エコー検査

日時:7月21日(金)14:30-19:00
会場:桑野協立病院 組合員センター多目的ホール
   〒963-8034 福島県郡山市島2丁目9-18
対象:原発事故当時福島県内在住の方が対象となります。

予約時間
14:30、15:00、15:30、16:00、16:30、17:00、17:30、18:00、18:30 

予約
メール:happy.island311@gmail.com
電話:070-5321-8241(柳沼) 090-7065-8196(ちば) 

料金:無料

担当医師:種市靖行医師・今田かおる医師

東京電力福島第一原発事故が起きた事により多くの方が放射線による健康への不安や疑問を感じていると思います。

放射性ヨウ素による初期被ばくは甲状腺がんの発症に大きく関係していると言われ、放射能汚染地域に住むことが、今後、甲状腺がんの発症、その他の病気に何らかの影響を及ぼさないかと不安に思ってる方は少なくありません。

「NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク」では毎月、種市靖行医師、今田かおる医師の協力で健康相談会を開催してます。

家族の中で放射能について話をする事が難しい、うまく不安を伝える事ができないなど悩みは様々です。

お子様だけでなく不安を感じる大人の方の甲状腺エコー検査、健康相談も行っています。

専門の知識を持った医師との相談は共通の認識を持つ事へも繋がります。

日々過ごす生活の中での不安や放射能への疑問など気軽に相談下さい。

甲状腺エコー検査については家族での検査も受け付けてますが原発事故当時高校生の方が予約優先となります。 ご了承下さいませ

【報告】子ども全国ネット6周年記念          『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』

7月15日、連休初日の午後、猛暑の中を会場いっぱいになるほどの方々にご参加いただき、子ども全国ネット6周年記念イベントを開催いたしました。




教育に携わる方、大学院生、子育て中のお母さん・お父さん、福島からの避難者の方、避難者の支援を行っている方、保養活動を行っている方などなど、首都圏に限らない地域からの多彩な参加者のみなさんと共有した、あっという間の3時間半でした。

大森直樹先生(東京学芸⼤学准教授)からの
お話は、"教育実践記録"として、3.11以降当時小学1年生だったご自身のお子さんとどう関わってきたかをまとめたものを中心に、「自分たちが放射性物質の汚染地で生きている」という現実を受けとめることで、問題を克服する歩みを始めることができる、ということで、被災校に関する研究の一端もご紹介いただきました。
葛藤しながら一つ一つ向き合っていく親子の会話などを聴きながら、2011年以降の日々を振り返った方もおられたのではないでしょうか。


講演後の質疑応答と意見交換の時間には、3.11以降子どもと向き合い、何とかしたいともがいた大人たちの6年間の葛藤やもどかしさ、今後どうしていけばいいのかという不安と、そして希望もやり取りできたように思います。
(開催地である世田谷区の保坂区長もご参加くださいました。)




意見交換の言葉から…

「(保護者は)3.11後の学校の先生たちのやりとりで傷を負ったと思う。
大人は大きな事故に直面したら頑張って動くものだと思っているが、実際そうではなかったことの傷。反対の経験が大事。」

「福島の子どもたちも、大人も、中にたまっているものを出す必要がある。」

「市民が開く学習会は一つのモデル。議論ができる。」

「放射能の知識がある先生もいいけど、雑談ができる先生もすごくいい。」

「いじめの問題をどんなに突き詰めてもわかるのは、いじめのやり方。
いじめのない状態、雰囲気、人間関係の研究をしなくてはいけないのではないか。」


3.11後の子どもたちとどう向き合っていくのか? という終わることのない問い。
向き合い方は人それぞれ、正解も一つとは限りません。葛藤しながらもずっと試行錯誤していくことが大人に求められていることではないでしょうか。

子ども全国ネットでは、今後もそんな問いについて議論していく場を作っていきたいと考えています。



UPLANさんがYouTubeに動画を上げてくださっています。ぜひご覧ください。
20170715 UPLAN 大森直樹「学校と放射能 3.11後をこどもたちとどう生きるか」


7月16日の朝日新聞(都内版)に掲載されました。

東京)学校と放射能 親ら意見交換 世田谷 7/18 朝日新聞http://www.asahi.com/articles/CMTW1707181300001.html 


[福島日報ダイジェスト] 「西郷村のイワナから40ベクレル」5月17日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)

5月17日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 

福島市、浅川町、西郷村村などで 水産物、畜産物など 134件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約5%に当たる7件でした。

その品目と数値は次の通りです。


西郷村鳥首川(とりくびがわ)産のイワナ1件から

40.8Bq/kg


福島市摺上川(すりかみがわ)産のイワナ1件から

40.1Bq/kg


福島市小川産のイワナ1件から

16.8Bq/kg


福島市菱川産のイワナ1件から

16.3Bq/kg


福島市阿武隈川産のコイ1件から

15.7Bq/kg


桑折町阿武隈川産のウグイ1件から

11.7Bq/kg


相馬市産のイシガレイ1件から

7.67Bq/kg

でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

7/22(土)東京 高木学校カフェ 第15回 政策カフェ in 新宿    「避難生活と政策 - 生活者の視点から(2) -」

話題提供:森松明希子さん (原発賠償関西訴訟原告団代表)
 http://takasas.main.jp/event_170722.php

公共政策の実施は人びとの生活を大きく左右します。

東京電力福島第一原発事故の被害者は、避難指示の有無にかかわらず住まいを残して避難させられ、 住宅の無償提供も打ち切られ、劣悪な居住環境にくらしています。多くの住民は避難もままならず放射 能汚染地域で被ばくの危険にさらされ続けています。

何人も、生きていく上で必要としている政策を政府に実現させる権利があるにもかかわらず、その声 を自由にあげられない現状があります。

声の一つとして、東京訴訟団長の鴨下裕也さんに続き、関西訴訟代表の森松明希子さんをお招きします。 避難にいたった経緯、避難生活の困難さ、これまでに行われた政策に対する疑問や提言、そして裁判だ けでなく川柳などを通して闊達にされている現在の活動をお話ししていただきます。

生活者の視点から見て、あるべき政策とは何か。改めて考えてみましょう。

日 時: 2017年7月22日(土) 13時30分 から 16時00分(予定)
場 所: 新宿区環境学習情報センター(2階)
     東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園 エコギャラリー新宿内
     地図は、こちらから
      ●新宿駅西口 徒歩15分
      ●バス 新宿駅西口ターミナル17番乗り場
       ■京王バス 宿32・宿33「十二社(じゅうにそう)池の下」下車
      ●大江戸線「都庁前」駅A5番より徒歩5分
      ●丸の内線「西新宿」駅2番より徒歩10分

主 催: 高木学校(カフェ企画会)

資料代: 500円

申 込: 事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

問合せ: 高木学校事務局 takasas[あ]ja.main.jp
     ※メールアドレスの[あ]を半角の@に置き換えて下さい。

※チラシ(PDF/240.8kb)のダウンロードは、こちらから


2017/07/16

【報道リンクまとめ】7月15日(土)・16日(日)

【7月15日(土)】

原発ゼロ集会「放射能の恐怖」訴え 福島から自主避難/新潟 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170715/ddl/k15/040/037000c

横浜の教員、放射線教育難しさ実感 いじめ防止へ本県で研修:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170715-188438.php

<秋田県立大>セシウム吸収しにくいイネ開発 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170715_43015.html

いわきの薄磯海水浴場、7年ぶりの再開 震災で津波被害 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK7G4GFNK7GUGTB00C.html

飯舘の3小統合へ 2019年春 小中集約の新学校で 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/2017071543348


【7月16日(日)】

「海洋放出」に波紋 第1原発トリチウム水、増え続け処分に苦慮 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170716-188683.php

汚染廃棄物は圏域で個別処理 宮城・市町村長会議、県の提案に合意 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/170716/rgn1707160041-n1.html

楽しい夏の思い出を 宇都宮と相馬市内の児童交流 下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20170716/2753823

2017/07/15

【報道リンクまとめ】7月13日(木)・14日(金)

【7月13日(木)】

手抜き除染、虚偽報告、水増し請求…福島を食い物にする「除染」のウソを暴く 週刊女性PRIME
http://www.jprime.jp/articles/-/10109

トークで、歌で、考える原発 東海の主婦らが日立で催し:茨城 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201707/CK2017071302000164.html

「児童・生徒」初の1000人割れ 避難12市町村、震災前の11%:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170713-187858.php


【7月14日(金)】

復興相、東電の汚染処理水放出に反対 風評被害を懸念:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK7G4TC8K7GULZU00D.html

自治体による自主避難者把握に課題 地方議員の会、支援打ち切り後不明増も/福島 リスク対策.com新建新聞社
http://www.risktaisaku.com/articles/-/3289 

2017/07/13

【報道リンクまとめ】7月11日(火)・12日(水)

【7月11日(火)】

作業員の内部被曝量 「最大でがん死亡0・5%上昇」 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK7C2HVDK7CUBQU008.html

県外避難者509人減 東京への避難者4333人、福島県発表 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170711-187320.php

震災6年 汚染土壌いまだ行き場なし 焼却計画に悩む東海村 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201707/CK2017071102000167.html

【7月12日(水)】

南相馬、働き手8千人減=人戻らず復興足かせ-原発避難解除から1年 時事ドットコムニュース
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071200723&g=soc

2017/07/12

[福島日報ダイジェスト] 「猪苗代町の野生のワラビから35ベクレル」5月26日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/    子ども全国ネット)


5月26日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 
郡山市、浪江町、檜枝岐村などで 農産物、および畜産物など 100件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。 
その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 
測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約5%に当たる5件でした。
そのうちの主な品目と数値は次の通りです。
猪苗代町産の野生のワラビ1件から
35.08Bq/kg
昭和村産の野生のミヤマイラクサ1件から
11.7Bq/kg
大玉村産の野生のうわばみそう1件から
10.6Bq/kg
福島市産の栽培もののワラビ6件中の1件から
6.16Bq/kg
本宮市産の施設栽培の原木シイタケ1件から
4.15Bq/kg
でした。 
以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。
※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。
ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/
(郡山市 池田雅之)

2017/07/11

[福島日報ダイジェスト] 「磐梯町」のシイタケから38ベクレル」5月25日福島食品モニタリングダイジェスト

((フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/    子ども全国ネット)


5月25日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 

郡山市、川俣町、湯川村などで 農産物、畜産物、および水産物など 205件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。 

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約4%に当たる8件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


磐梯町産の露地栽培の原木シイタケ1件から

38.6Bq/kg


いわき市産のコモンカスベ4件中の2件から

11.0Bq/kg

26.1Bq/kg


福島市小川産のイワナ1件から

33.9Bq/kg


富岡町産のキツネメバル1件から

13.1Bq/kg


只見町産の野生のタラノメ1件から

10.5Bq/kg


北塩原村産の野生のミヤマイラクサ1件から

9.38Bq/kg


会津美里町産のタケノコ1件から

5.57Bq/kg


天栄村産の野生のゼンマイ1件から

5.28Bq/kg

でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。



☆☆☆☆☆☆

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

(郡山市 池田雅之) 

【報道リンクまとめ】7月10日(月)

【7月10日(月)】

復興への方策議論 ICRP対話集会 市民、研究者ら参加 伊達 福島民報
https://www.minpo.jp/news/detail/201707104319

震災から7年目。「命の危機」も迎える、被災者と避難者 BLOGOS
http://blogos.com/article/233694/

大洗事故の内部被曝量、最大100ミリシーベルト台 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK7B3QF9K7BUBQU007.html

2017/07/10

【報道リンクまとめ】7月9日(日)

【7月9日(日)】

福島産コメ、輸入規制除外へ=秋田、対象から解除-EUが調整:時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070900299&g=eco

[福島日報ダイジェスト] 「福島市のイワナから35ベクレル」5月24日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマンこと、池田雅之さん発行のメルマガより転載させていただきます。
HPは、こちらです。https://ameblo.jp/masa219koro/ 子ども全国ネット)

5月24日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

相馬市、浅川町、西郷村などで 農産物、畜産物など 145件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約11.7%に当たる17件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


猪苗代町秋元湖産のギンブナ1件から

38.0Bq/kg


福島市天戸川産のイワナ3件から

16.5Bq/kg~35.3Bq/kg


福島市小川産のイワナ1件から

33.9Bq/kg


桑折町産ヶ沢川産のヤマメ1件から

31.8Bq/kg


猪苗代町秋元湖産のイワナ1件から

24.4Bq/kg


大熊町産のシロメバル1件から

22.9Bq/kg


福島市横川産のイワナ1件から

21.2Bq/kg


大熊町産のマコガレイ1件から

13.0Bq/kg


喜多方市日橋川産のゲンゴロウブナ1件から

11.9Bq/kg


西郷村阿武隈川産のウグイ1件から

9.1Bq/kg

でした。

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

(郡山市 池田雅之)

球美の里、夏休み動向ボランティア、新宿区在住の方を募集!

(球美の里よりお知らせがあります。 子ども全国ネット)
http://www.kuminosato.com/blank-44

夏休み同行ボランティア募集!​
新宿区から助成を受けられることになりました!
学童保養では、羽田・久米島間を子どもたちと同行していただくボランティアを募集しています。
新宿区の助成が決まりましたので、夏休みは新宿区在住の方に限らせていただきます。参加費1万円でご参加いただけます。食費・滞在費などは無料です。
下記の日程で、羽田・久米島間の同行も含めて、全日程をお手伝いいただける方は、こちらをご覧いただき、注意事項をよくお読みいただいた上で、ご応募ください。
〈学童保養の日程〉
第77次 7月19日(水)~26日(水)
第78次 8月3日(木)~10日(木)
第79次 8月18日(金)~25日(金)
*以降、冬休み2回、春休み1回を予定しています。
〈募集人数〉
各回2名
決まり次第、締め切りとさせていただきます。

〈お問い合わせ先〉
認定NPO法人 沖縄・球美の里 東京本部
169-0075東京都新宿区高田馬場2-19-7
    タックイレブン高田馬場702
TEL:03-6205-6139 FAX:03-6205-6140
Email: tokyo@kuminosato.net

新宿区内でお知り合いなどにチラシを配布していただける方も募集しています!​
※このプロジェクトは2017年度新宿区NPO活動資金助成事業です。