2017/06/30

7/15(土)子ども全国ネット6周年記念          『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』 

“教員に求められるのは、福島の人々の生活に原発事故が何をもたらしたのか、放射性物質や被曝(ひばく)とは何かということを、事実に基づいて、子どもたちと共に学ぶことだ。
福島についての認識をクラスで共有することでしか、震災いじめや差別意識はなくせない。“ (東京学芸大准教授・大森直樹さん 朝日新聞より)

⼦ども全国ネット6周年企画として、東京学芸⼤学・⼤森直樹先⽣をお呼びし講演会を行います。
3.11後を⽣きる⼦どもたちに、⼤⼈は、先⽣は、 学校は、どう向き合っていくのか。何が必要なのか。とこ とん話し合い、⼤いに葛藤したいと思います。ここから⾒ えてくるものが必ずあるはずです。お気軽にご参加下さい。


子ども全国ネット6周年記念
『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』 

⽇時︓2017年7⽉15⽇(⼟) 13:00〜16:30(開場12:45)

場所︓経堂地区会館(世⽥⾕区経堂3-37-13) ※⼩⽥急線「経堂駅」徒歩7分 



内 容︓⼤森先⽣講演、質疑応答(〜14:45) 
    休憩、意⾒交換、まとめ(〜16:30) 

参加費︓1,000円(資料代含む)、未成年無料

申 込︓リンク先の申し込みフォームよりお申し込みください。
    https://goo.gl/forms/DLRyYsKIPyJVynAC3

主 催︓NPO法⼈⼦ども全国ネット 

◆お問い合わせ︓info@kodomozenkoku.com

*託児はありませんが、お子様の同伴可能です。



◆講師プロフィール
<⼤森直樹・東京学芸⼤学准教授>
1965年⽣まれ。戦前の「修⾝」も含む教育課 程の歴史や、震災が教育現場に与えた影響など を研究している。

著書: 『⼦どもたちとの7万3千⽇-教師の⽣き⽅と学 校の⾵景』(編著 東京学芸⼤学出版会)/ 「3・11後の教室の⾵景-地域・家族・⾃分を ⾒つめる雄勝⼩のとりくみ」『世界』844号(共 著)/「「⼀⼈の⼈間もきりすてない学校」の条 件とはー⾃⺠・⺠主・維新の教育政策を検証す る」『世界』831号「安倍政権の15教育法と教育現場」『世界』862号(共著)/『福島から問う教育と命』(共著 岩波書店)



2017/06/27

【報道リンクまとめ】2017年6月26日(月)

【6月26日(月)】

福島第1原発事故 津波対策「怠り」争点 東電旧経営陣、30日初公判 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20170625/ddm/041/040/116000c

放射線審議会 確かな情報を分かりやすく YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170625-OYT1T50116.html?from=tw#

双葉郡に心のケア拠点 県、年内に出張所新設 福島民友http://www.minpo.jp/news/detail/2017062642799

韓国大統領発言「極めて残念」=福島原発事故言及の演説-日本政府 JIJI.COM
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062600743&g=eqa

被ばく事故の5人が退院 容体変化見られず 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017062601001798.html

17年秋の本格稼働を目指す/環境省/除去土壌の受入・分別施設 建設通信新聞https://www.kensetsunews.com/archives/75902

福島原発事故で生きものへの影響は… 所沢でドキュメンタリー上映 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201706/CK2017062602000178.html









子ども全国ネット通信(メルマガ) 2017.6.27号

子ども全国ネットでは、下記のようなメルマガを毎週発行しています。情報ブログにアップした記事からぜひ注目してほしい記事や報道リンクをお届けします。登録はこちらから。http://bit.ly/2sKpcjI

◆◇◆ーーーーーーーーーーーーー◆◇◆
      子ども全国ネット通信
                  2017.6.27
◆◇◆ーーーーーーーーーーーーー◆◇◆

7/15(土)子ども全国ネット6周年記念
『学校と放射能~3.11後を⼦どもたちとどう⽣きるか〜』好評受付中!

3.11後を⽣きる⼦どもたちに、⼤⼈は、先⽣は、 学校は、どう向き合っていくのか。何が必要なのか。とこ とん話し合い、⼤いに葛藤したいと思います。詳細は→http://bit.ly/2sc1rNQ チラシ→http://bit.ly/2tcNLGr
お申込みはこちらから→http://bit.ly/2sGN4EM

□各地の団体・活動のお知らせより□

「マダムトモコの厚労日報ダイジェスト」(おやすみ中)

と並んで、いつも福島県内の測定発表データをメルマガで届けてくださるフクシマンこと、池田雅之さんからのメルマガが、先日たくさん届きました。遅ればせながら、すべてアップさせていただきましたので、ぜひご確認ください。kodomozenkoku-news.blogspot.jp
7月1日の対話のイベントも合わせて、
こちらのブログでも確認できます。https://ameblo.jp/masa219koro/


□ 6月17日(土)〜23日(金)のニュースより□

情報ブログにアップしたニュースの主なものの見出しです。気にな
ったニュースは、ぜひリンク先の報道機関サイトにてご確認くださいね。

【6月17日(土)】

放射性物質:県産コシアブラから検出 自主回収進める /山形 - 毎日新聞  
https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k06/040/071000c

ネマガリタケ:自粛知らず販売 道の駅猪苗代/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k07/040/135000c

「環境放射能研究所」本棟完成 福島大、共同研究の活性化へ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170617-181052.php

仮校舎、飯舘中で「放課後塾」 来年度、村内学校再開へ 教育環境整え、帰還促進/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170617/ddl/k07/040/129000c

【6月18日(日)】

福島描いた映画 きょうから公開 ベルギー人監督の遺志 妻ら継ぐ  西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/cinema_news/article/336449/

福島)早大生が浪江町でワークショップ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK6K3SWVK6KUGTB004.html

高校生がベラルーシ派遣へ合宿研修 広野で放射線基礎知識学ぶ:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170618-181255.php

福島のダム湖に放射性物質蓄積 大津、国立環境研シンポ  京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170618000118

宮城県、地元での汚染廃棄物処理を提案 市町村長に:日本経済新聞 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H38_Y7A610C1CC1000/

【6月19日(月)】

文在寅大統領、根拠不明の「福島原発事故で1368人死亡」発言
は東京新聞を引用? 復興庁「当惑している」 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/170619/wor1706190066-n1.html

松川浦の青ノリ 震災後初の試験養殖開始へ (福島県) 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news86513355.html

【6月20日(火)】

松川浦の養殖アオノリ復活へ 7年ぶり、18年2月にも出荷  福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170620-181773.php

村井嘉浩知事 19日の定例記者会見から/宮城  毎日新聞
汚染廃棄物、仙台市に焼却要請しない
https://mainichi.jp/articles/20170620/ddl/k04/010/082000c

全18カ所“良好”判定 県内の海水浴場、水質調査  茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14978786902098

被曝事故の検出数値、変更の理由は 2万2千→ごく微量 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK6M5JQNK6MULBJ00S.html

原子力機構・内部被ばく 搬送の5人全員、内部被ばく確認   毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170620/ddp/012/040/025000c

【6月21日(水)】

福島・飯舘村、中学まで就学費用を無料化 18年春開校の新学校:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H8G_R20C17A6CR8000/

福島の子らの保養を考える 川崎で24日、報告会/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k14/040/268000c

「子ども・被災者支援法」5年実効性ある救済策を 国会内で集会 赤旗新聞
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-06-21/2017062115_01_1.html

汚染牧草や堆肥、一時保管にも交付金 農水省新制度 処理方法未定でも/宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170621/ddl/k04/040/085000c

【6月22日(木)】

「ウスメバル」出荷停止解除 放射性セシウム・食品基準値下回る:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170622-182315.php

<指定廃>23日解除 環境省が白石市に通知/宮城 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170622_11012.html

"自主避難者"を支える場所 ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/aar-japan/yoransho_b_17235164.html

映画:残されし、フクシマの希望 ベルギー男性、製作中にテロ犠牲 友人らが完成、来月大阪で上映 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170622/ddf/041/040/022000c

韓国の日本水産物調査委員会がWTOの判決前に活動を中断、市民
らに不安広がる=「国民より日本が大事?」「どうして日本は韓国だけを…」
http://www.recordchina.co.jp/b176982-s0-c10.html

【6月23日(金)】

<汚染廃処理>黒川地域、県提案受け入れ 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170623_11018.html

指定廃棄物きょう一部解除 全国4例目 宮城・白石で基準値下回る - 産経ニュース 
http://www.sankei.com/region/news/170623/rgn1706230009-n1.html

福島事故の影響 正しく測る 福島県立医大健康増進センター 副センター長 宮崎 真氏 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO17982140S7A620C1TJN000/

猪苗代町の町営牧場 牛の放牧が再開(福島県)/日テレニュース
http://www.news24.jp/nnn/news86513378.html

福島と海老名の子ども交流キャンプ 震災忘れず、活動継続 共助の心育み、今を伝える/神奈川 タウンニュース海老名版
http://www.townnews.co.jp/0402/2017/06/23/387454.html


*編集後記*
情報ブログでは、報道ニュースばかりではない、
各団体の活動や呼びかけなどもアップしています。もっと、子ども全国ネット発信の情報も加えていきたいと、今回、「土壌の測定から見えてくるもの〜安全の基準はシーベルトからベクレルへ〜」という記事を掲載しました。「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」に取組んできた石丸偉丈さんによる寄稿で、なぜ、ベクレルで測定するの?という疑問にわかりやすく答えてくれています。ぜひご一読を。
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2017/06/blog-post_27.html


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土壌の測定から見えてくるもの〜安全の基準はシーベルトからベクレルへ〜 石丸偉丈 (「こどけん3号」より)

(「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」「みんなのデータサイト」「こどもみらい測定所」で奔走する石丸偉丈さん。なぜベクレルで測定する必要があるのか、今いちど一緒に考えてみたいと思います。 子ども全国ネット)


線量の「シーベルト」ではなく土壌の「ベクレル」で危険を測る

全国32箇所の市民放射能測定室がデータを結合している「みんなのデータサイト」という会を、2013年秋にスタートさせました。 2016年11月現在、食品のデータは1万3000件以上が登録され、様々な種類の食品が、産地や収穫時期などで検索できます。それまで各地の測定所ごとにバラバラに存在していた測定データを結合することは、多くの方にとって有益であると考えてスタートしたこのプロジェクトは、各方面から反響をいただいています。

測定データの結合にあたって、重要でありながら大きな困難に直面していたのが土壌測定です。土壌の測定は、各地の測定室で既に多くのデータを持っていましたが、採取する際の深度や採取場所の選定などがまちまちだと数値に大きな開きが出るため、相互比較可能なデータにならないのが悩みのタネでした。

そんな中、岩手県で採取手法を統一した土壌測定を行なったという話があり、その方式を東日本全域に広げようと協議を開始。採取深度を5㎝に統一し、雨どいの下のような高濃度に濃縮したマイクロホットスポットのデータは同じマップには入れない、ということを定め、2014年秋に「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」としてスタートしました。通称「土壌プロジェクト」、検索も「土壌プロジェクト」でヒットしますのでぜひご覧ください。

「土壌プロジェクト」サイトでは、現在2500か所以上の測定データが地図上で見られます。放射性セシウム不検出のものから、土壌1㎏あたり20万ベクレルを超える超高濃度のものまで、様々なデータがあります。ぜひ、お住いの地域やご縁のある地域の近くのデータをご覧ください。

「1㎡あたり4万ベクレル以上」はどこ?

土壌マップからは様々なことが見えてきます。文科省の航空モニタリング結果や、かつて版を重ねていた早川マップなどとの相似性も見られ、ベクレル値(放射能濃度)で見ることで、より状況が見えてくるところもあります。1㎏あたり100ベクレルを超えると、「低レベル放射性廃棄物」というくくりになりますが、その数値は土壌プロジェクトマップで確認すると、東日本で広範囲に一般化してしまっていることがわかります。空間線量で見るとそれほどの上昇でもありませんが、やはり子どもたちも遊ぶような環境が、普通にそのように汚染されてしまったのは問題です。

レントゲン室などの「放射線管理区域」は、そこでは寝ても食べても飲み物を飲んでもいけない決まりです。その基準は「面積1㎡あたり4万ベクレル」。一般に土壌や食品で「ベクレル」と言われる場合には、「重さ1㎏あたり」であることがほとんどですから、土壌汚染で「面積1㎡」あたりに換算するには、面積や体積の計算が必要です。

そこで「1㎡あたり4万ベクレル」を「1㎏あたり」に換算すると、深さ5㎝を採取した土壌では、1㎏あたり600〜800ベクレルとなります。その数値は、土壌プロジェクトマップの色分けでは黄色以上の地域となり、岩手や宮城の南部、福島、栃木群馬、東葛エリアなど、広範囲にわたっていることがわかります。本来は法的に居住が制限されるはずのエリアですが、現実的には、原発事故後、法規制がなし崩しとなっています。原発事故の凄まじさです


 















「チェルノブイリ法」の基準と比べたら

チェルノブイリでは、事故後5年の1991年に「チェルノブイリ法」が制定され、その中で、避難基準や補償基準が定められました。個々の被ばく線量を把握する難しさから、土壌の汚染を基本的な基準としており、1㎢あたりで、キュリーという単位で定められました。すなわち370億ベクレルという巨大な単位です。近年、そのキュリーに代わって、ベクレルという単位が国際的に使われるようになりましたが、チェルノブイリ法では、法としてしっかりとキュリー(ベクレル)値での避難基準や補償基準が線引きされ、4つのゾーンが設定されています(これについて詳しくは、ぜひ尾松亮氏の『新版3・11とチェルノブイリ法」(2016・3東洋書店新社)をご参照ください。大変勉強になり、役に立つ本です)。

「土壌プロジェクト」では、Cs-137(セシウム137)の数値だけを㎡に換算し、チェルノブイリのゾーンの数値との比較マップを掲載しています。チェルノブイリと比べると、食品の汚染度の一般的な傾向(たとえば畑にできる作物などは、日本の方が基本的に汚染が小さい)や、ストロンチウム・プルトニウムの放出量の違い(日本が基本的に少ない)などありますが、セシウムに関しては、日本の土壌もかなり広範囲、高濃度に汚染があり、見過ごせません。

チェルノブイリのゾーン設定の数値と比較すれば、黄色を超えると様々な補償が出るゾーンで、オレンジになると移住の補償などが出るゾーンと重なります。赤は移住せねばならず、紫に至っては、移住は必須です。マップから、そのようなゾーンが各地に点在していることが見て取れます。中途半端な除染では全く汚染は取りきれず、しかも福島県だけで汚染物を詰めたフレコンバックが既に1000万袋もあるというのですから、めまいがするような巨大公害です。



土壌汚染の「事実」で新たな枠組みを

移住するか、残るか。放射能を気にして暮らすか、無視するか。事故後、様々な選択がつきつけられてきました。そもそも、どこが汚染地かどうかがわからず、当初は混乱したものです。今は、その頃に比べれば測定が進み、様々な測定データから事実が見えてきています。汚染は決してなくなっておらず、各地に色濃く残ってしまっていることは、残念ながらデータから見える事実です。

しかし、日本では、チェルノブイリのように、そのデータや事実を元に、補償の枠組みを丁寧に組み直すのではなく、逆に、一般公衆の被ばく限度は本来は1mSvまでとされていたはずが、それを年間20mSvに引き上げたままで、帰還政策を進めることに力を入れています。年間20mSvなどは原発作業員の方の労災認定が降りうる5mSvのさらに4倍です。それを子どもにも適用し続けているのは、恐ろしい状況です。

私たちは、事故後5年半の地点にいます。チェルノブイリでは、5年後に法の枠組みができました。日本では、6年後の2017年間3月に、福島県からの「自主避難者」の住宅補助を打ち切るとしており、避難者の暮らしを更に厳しいものにしようとしています。年間20mSvというなし崩しの基準は安全のための「規制基準」たりえません。

土壌プロジェクトのマップを見ると、福島県内では「線量が低い」と言われている会津地方やいわき地方にすら、黄色以上の数値の汚染が散見され、国内の放射線管理区域の枠組みや、海外のチェルノブイリの数値に照らしても、本来は、より多くの人々が補償されねばならぬ状況が見えます。

土壌を測定すると、放射性セシウムの数値が1㎏あたり100ベクレルを超えることは、私の住む東京でも一般的です。低レベル放射性廃棄物並みの土壌に囲まれた環境の中で、私たちは暮らし、また子どもたちは育つこととなってしまったのです。測定を続けていると、あまりの汚染の広さ、濃さに圧倒されます。もう二度とこんな事故は起こしてはならないし、この事故で苦しむ方々がもっと適切に補償され、理解される流れが必要です。

ベラルーシ、ウクライナは国家で土壌測定を行いましたが、私たちの土壌プロジェクトは完全に市民の自主的取り組みです。残念ながら、この国は、土を測らず、新たな補償設定のための枠組みを決める気配もありません。しかし、年20mSvなどといった「ふざけた数値」ではなく、この大地のどこを測っても検出されてしまうセシウム汚染のベクレル値の数値を持って、さらに丁寧に枠組みが作り直されることを求めていきたいものです。チェルノブイリ法について知ることは、その重要な鍵であると痛感します。ぜひ、「土壌プロジェクト」のデータをご覧ください。そして、尾松氏の本などからチェルノブイリ法をしっかり学び、日本の新たな枠組みがつくられる方向に流れがつくられていくことを願っています。





石丸 偉丈(いしまる ひでたけ) 「みんなのデータサイト」事務局長


子ども好き。webサイト作成・webプログラミング業務もフリーランスで行う。2011年12月に「こどもみらい測定所」を仲間とともに立ち上げる。放射能については一から勉強してきたので、分からない人の気持ちはよくわかる。カウンセリングマインド気質。早大独文卒。2013年より「みんなのデータサイト」の事務局長も務める。









※この原稿は、「こどけん3号」より転載させていただきました。

https://drive.google.com/open?id=0B5hqQuAz83W-QUFlbmNCX2tENDQ


https://drive.google.com/file/d/0B5hqQuAz83W-QUFlbmNCX2tENDQ/view



https://drive.google.com/open?id=0B5hqQuAz83W-M0haVWdNMFQxZXM


https://drive.google.com/file/d/0B5hqQuAz83W-M0haVWdNMFQxZXM/view

2017/06/26

【報道リンクまとめ】6月24日(土)・25日(日)

【6月24日(土)】

<汚染廃処理>新提案 「仙台抜き」長期化懸念 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170624_11010.html

震災から6年でも「売ってはいけない」日本産食品!〈週刊朝日〉AERA dot. https://dot.asahi.com/wa/2017062100043.html

放射性物質「大規模な飛散はない」 浪江の山林火災で林野庁:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170624-182865.php

富岡川に避難解除後初の「アユ」放流 古里の河川再生を願う:福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170624-182867.php

猪苗代・磐梯山牧場再開、6年ぶり放牧 セシウム許容値下回り 草はむ牛に、ほっと…/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170624/ddl/k07/040/258000c

浪江・十万山の山林火災:放射性セシウム「流出可能性低い」 林野庁が調査/福島 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170624/ddl/k07/040/264000c

<第1原発事故>損害賠償3億7千万円請求 岩手県 | 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170624_33027.html


【6月25日(日)】

「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017 ―講師 大沼淳一氏(原子力市民委員会)ほか IWJP
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385578

震災と原発事故…再生する浜の漁師 映画に/福島 河北新報http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201706/20170625_63035.html

7/1(土)郡山 オープンフォーラムの開催(フクシマンさんより)

(福島日報ダイジェストでおなじみの、フクシマンさんこと、池田雅之さんからのお知らせです。子ども全国ネット)

平成29年7月1日(土)
郡山市で「復興」をテーマにしたオープンフォーラムを開催します。
ゲストスピーカーに、
奇跡のV字回復を果たした福島の「農業経営者」や、
県外に「自主避難したお母さん」などを迎え、
大きな声だけでなく、小さな声も大切にしながら、
「ひとりひとりの復興ってなんだろう?」というテーマで
自分たちの街の復興について、話し合ってみたいと思います。、
入場無料!
県内の方も県外の方も、どなたでも参加自由ですので、
こぞってご参加ください。

テーマ:

「あなたにとって〝復興"とは何ですか?」
~ひとりひとりの復興と大きな視点での復興~

日時:7月1日(土)13:30~16:30(13:15開場)
場所:ミューカルがくと館 小ホール
住所:福島県郡山市開成1-1-1
日時:7月1日(土)13:30~16:30

https://openforumkoriyama.jimdo.com/

郡山市対話の会 池田雅之

2017/06/25

[福島日報ダイジェスト] 「国見町の野生のタケノコから7ベクレル」5月9日福島食品モニタリングダイジェスト

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

5月9日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、
郡山市、柳津町町、中島村などで 農産物、水産物、畜産物など58件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約28%に当たる16件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。

大玉村産の野生のワラビ2件から
6.01Bq/kg~21.1Bq/kg

泉崎村産の野生のタケノコ1件から
18.1Bq/kg

矢吹町産の野生のワラビ1件から
12.7Bq/kg

鮫川村産の野生のタケノコ1件から
10.1Bq/kg

福島市産の栽培もののワラビ17件中の8件から
4.12Bq/kg~8.88Bq/kg

平田村産の野生のタケノコ1件から
8.27Bq/kg

いわき市産のタラノメ1件から
7.91Bq/kg

玉川村産のコゴミ1件から
5.11Bq/kg
でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

参照:http://www.kocofm.jp/

[福島日報ダイジェスト] 「大玉村の野生のワラビから21ベクレル」5月9日福島食品モニタリングダイジェスト 拡散可

5月9日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、柳津町町、中島村などで 農産物、水産物、畜産物など58件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約28%に当たる16件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


大玉村産の野生のワラビ2件から

6.01Bq/kg~21.1Bq/kg


泉崎村産の野生のタケノコ1件から

18.1Bq/kg


矢吹町産の野生のワラビ1件から

12.7Bq/kg


鮫川村産の野生のタケノコ1件から

10.1Bq/kg


福島市産の栽培もののワラビ17件中の8件から

4.12Bq/kg~8.88Bq/kg


平田村産の野生のタケノコ1件から

8.27Bq/kg


いわき市産のタラノメ1件から

7.91Bq/kg


玉川村産のコゴミ1件から

5.11Bq/kg


でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

[福島日報ダイジェスト] 「宮城県の野生のタケノコから109ベクレル」全国モニタリングダイジェスト5月8日

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

5月8日に厚生労働省より発表された「食品中の放射性物質の検査結果について(第1032報)」によりますと

福島県を除く20の都府県・市などの各自治体から入手した放射性セシウムの検出検査結果1,809件のうち、

国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は、次の2件でした。


宮城県栗原市産の野生のコゴミ1件から

117.4Bq/kg


宮城県丸森町産の野生のタケノコ1件から

109.4Bq/kg

以上、厚生労働省発表「食品中の放射性物質の検査結果について(第1032報)」の要約でした。

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

[福島日報ダイジェスト] 「鮫川村産の野生のモミジガサから179ベクレル」5月12日











(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

5月12日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 

郡山市、棚倉町、昭和村などで 農産物、畜産物など150件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体は次の1件でした。


鮫川村産の野生のモミジガサ1件から

179.2Bq/kg


また、測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約12.5%に当たる34件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


鮫川村産の野生のゼンマイ1件から

82.14Bq/kg


鮫川村産の野生のタケノコ2件中の1件から

45.0Bq/kg


三島町産の野生のタラノメ1件から

35.9Bq/kg


二本松市産の栽培もののワラビ5件中の1件から

8.17Bq/kg、31.92Bq/kg


磐梯町産の露地栽培の原木シイタケ3件から

10.8Bq/kg~22.8Bq/kg


喜多方市産の露地栽培の原木シイタケ1件から

22.5Bq/kg


福島市産のウコギ1件から

18.9Bq/kg


大玉村産の野生のワラビ3件中の2件から

7.74Bq/kg~18.3Bq/kg


平田村産の野生のタケノコ1件から

17.4Bq/kg


石川町産の野生のタケノコ1件から

17.3Bq/kg


昭和村産の野生のゼンマイ1件から

14.6Bq/kg


相馬市産の野生のモミジガサ1件から

12.4Bq/kg


三島町産の野生のウワバミソウ1件から

12.2Bq/kg


でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

[福島日報ダイジェスト] 「いわき市のカレイから6ベクレル」5月11日福島食品モニタリングダイジェスト









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「放射性物質検5月11日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、古殿町、天栄村などで 農産物、水産物、畜産物など150件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約2.7%に当たる4件でした。

その主な品目と数値は次の通りです。


広野町産のマコガレイ2件中の1件から

8.84Bq/kg


いわき市産のコモンカスベ3件中の1件から

7.84Bq/kg


広野町産のマコガレイ2件中の1件から

8.84Bq/kg


いわき市産のマコガレイ1件から

6.75Bq/kg


でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

[福島日報ダイジェスト] 「国見町の野生のタケノコから7ベクレル」4月25日

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4月25日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、
郡山市、広野町、泉崎村などで 農産物、山菜など40件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 
測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約10%に当たる4件でした。

その品目と数値は次の通りです。

喜多方市産の露地栽培の原木シイタケ1件から
43.79Bq/kg

国見町産の野生のタケノコ1件から
7.69Bq/kg

福島市産の栽培もののワラビ8件中の2件から
4.81Bq/kg
4.69Bq/kg
でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

参照:http://www.kocofm.jp/

[福島日報ダイジェスト] 「大玉村の野生のワラビから21ベクレル」5月9日福島食品モニタリングダイジェスト



(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)




5月9日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、柳津町町、中島村などで 農産物、水産物、畜産物など58件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約28%に当たる16件でした。

そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


大玉村産の野生のワラビ2件から

6.01Bq/kg~21.1Bq/kg


泉崎村産の野生のタケノコ1件から

18.1Bq/kg


矢吹町産の野生のワラビ1件から

12.7Bq/kg


鮫川村産の野生のタケノコ1件から

10.1Bq/kg


福島市産の栽培もののワラビ17件中の8件から 

4.12Bq/kg~8.88Bq/kg


平田村産の野生のタケノコ1件から

8.27Bq/kg


いわき市産のタラノメ1件から

7.91Bq/kg


玉川村産のコゴミ1件から

5.11Bq/kg


でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。

[福島日報ダイジェスト] 「秋元湖のワカサギから11ベクレル」4月28日










(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

4月28日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、

郡山市、只見町、川内村などで 農産物、水産物、畜産物など210件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約20%に当たる42件でした。


そのうちの主な品目と数値は次の通りです。


猪苗代町秋元湖産のギンブナ1件から

66.4Bq/kg


白河市産の野生のウワバミソウ1件から

60.8Bq/kg


白河市産の野生のワラビ1件から

51.57Bq/kg


喜多方市産のタラノメ1件から

50.31Bq/kg


猪苗代町秋元湖産のコイ1件から

44.8Bq/kg


猪苗代町秋元湖産のウグイ1件から

40.5Bq/kg


国見町産の野生のタケノコ1件から

35.2Bq/kg


猪苗代町秋元湖産のイワナ1件から

34.8Bq/kg


二本松市安達太田川産のヤマメ1件から

34.5Bq/kg


福島市赤川産のイワナ1件から

31.4Bq/kg


磐梯町産の露地栽培の原木シイタケ4件から

6.88Bq/kg~30.6Bq/kg


猪苗代町秋元湖産のヤマメ1件から

14.5Bq/kg


矢吹町産の野生のタケノコ1件から

13.5Bq/kg


猪苗代町秋元湖産のワカサギ1件から

11.1Bq/kg


でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

[福島日報ダイジェスト] 「福島市のタラノメから4ベクレル」4月27日










(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

4月27日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、 

郡山市、新地町、西郷村などで 農産物、水産物、畜産物など153件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値 100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。 

測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約3%に当たる4件でした。

その品目と数値は次の通りです。


広野町産のシロメバル1件から

9.14Bq/kg


棚倉町産のゼンマイ1件から

6.39Bq/kg


福島市産のタラノメ1件から

4.73Bq/kg


塙町産のゼンマイ1件から

4.69Bq/kg

でした。 

以上、福島県発表「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」を ダイジェストにしてお伝えしました。


※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。

ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/