2017/02/25

【報道まとめリンク】2017年2月23日(木)・24日(金)

【2月23日(木)】
原発事故被災者の「今」切り取る 宇大生が企画、保養の取り組み紹介の写真展 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201702/CK2017022302000165.html

<脱原発 東北の群像>悔恨 それでも訴える | 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170224_09.html

<帰還後どう生きる>居久根再生 自らの手で:河北新報 http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170223_02.html


【2月24日(金)】

福島第1で従事、被曝線量100ミリシーベルト超は174人 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22H6G_T20C17A2CC1000/ 

東京)フクシマ、映像が語る今と苦悩 江古田の映画祭 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK2P5288K2PUTIL03M.html

避難者支援拠点3月で閉所 見附 帰還進み利用者減 新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170224309286.html

自主避難者250世帯が移住先未確定 住宅無償提供打ち切りで 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170224-151458.php

地域づくり団体に助成金 東北電「応援プログラム」創設 福島民友
https://www.minpo.jp/news/detail/2017022439267

「放射能まみれに…」 福島・仁川チャーター便に一部の韓国人が過剰反応-Chosun online 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/24/2017022401278.html

当初は除染対象外 福島市で側溝除染始まる(福島県)2/14 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news86512646.html


韓国航空会社が福島便を変更 原発事故影響と非難受け - 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/170224/lif1702240073-n1.html

<福島除染>帰還困難区域除き年度内ほぼ完了 | 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170224_05.html


<帰還後どう生きる>除染影響 牧草地が荒廃 :河北新報
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20170224_03.html

2017/02/23

教育誌クレスコに記事が掲載されました

http://www.zenkyo.biz/modules/cresco/top.php

公立、私立の学校をはじめ、すべての教育関係機関で働く教職員でつくる教職員組合

「全日本教職員組合(全教)」が編集している教育誌 月刊クレスコ 2017年3月号(大月書店)に、子ども全国ネットの活動について書いた記事が掲載されました。



2011年3月、原発事故という未曾有の問題に直面し、子どもたちを放射能から守りたいと、各地で多くの団体が立ち上がりました。
そんな中、「全国でつながろう!」と呼びかけ、作られたのが
「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」です。


3・11からまもなく6年。
今、改めて、子どもたちに関わる多くの方々に読んでいただけますように。



全日本教職員組合(全教)
http://www.zenkyo.biz/ 
大月書店 http://www.otsukishoten.co.jp/book/b279129.html 


[福島日報ダイジェスト] 「福島市のユズから22ベクレル」1月20日

(フクシマン・マサさんメルマガより転載させていただきます。http://ameblo.jp/masa219koro/からメルマガ登録できます。子ども全国ネット)

1月20日に福島県より発表された「農林水産物緊急時モニタリング検査結果」によりますと、郡山市、三春町、大玉村などで 農産物、畜産物など105件について、放射性セシウムの検出検査が行われました。

その結果、国の定めた基準値100Bq/kgを超える数値が検出された検体はありませんでした。測定下限値を超える数値が検出された検体は、全体の約7%に当たる7件でした。

その品目と数値は次の通りです。
福島市産のユズ2件から18.0Bq/kg 22.2Bq/kg
鮫川村産の牛肉2件から10.1Bq/kg 12.9Bq/kg
下郷町産の施設栽培の原木シイタケ1件から7.54Bq/kg
南会津町産の施設栽培の菌床ナメコ2件中の1件から4.18Bq/kg
郡山市産の施設栽培の原木シイタケ1件から3.49Bq/kg

でした。 
詳しくお知りになりたい方は、福島県のHPより「ふくしま新発売」、厚生労働省 および、 郡山市のHPより「食品中の放射性物質の検査結果について」をご覧ください。

※「福島市で20マイクロ超え」~5年目のホットスポット~ユーチューブにて拡散中
https://www.youtube.com/watch?v=nIdRQus0oM4&list=PL5wSh_51rMzoR1QIUmDGDtrKGI1UfoQRs

※現在厚労省ダイジェスト福島県版は、ココラジ(郡山市のコミュニティーラジオ)で放送中の、「放射性物質検査結果報告」の放送原稿をお借りして、投稿させていただいています。
ココラジ(FM79.1Mz)の、「放射性物質検査結果報告」の放送時間は、毎週「月曜~金曜」の、「午後16時40分」になります。スマホやパソコンから全国での視聴も可能です。
参照:http://www.kocofm.jp/

※過去のダイジェストが見たい方は、こちらへ…
http://ameblo.jp/masa219koro/

(アメブロにアドレスから入れない方は、タイトル「フクシマンの福島リポート」で検索してみて下さい)

※ダイジェストのメール配信のお申し込み方法:
fukushimanippou@gmail.com
に、空メールを送るだけで簡単登録できます。

※映像版のホームページもあります。
http://fukushiman.jimdo.com/

IWJより/岩上安身さんによる吉田千亜さんインタビュー

(『ルポ 母子避難』の著者でもあり、311後、避難者に寄り添って活動してきた吉田千亜さんが、今回、岩上安身さんのインタビューを受け、3月で住宅支援が打ち切りとなる被災者の現状について語りました。アーカイブ全部を見るには、IWJ会員になるか、有料でのサービスとなりますが、一部動画を見ることができます。  子ども全国ネット)

IWJより
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/363650

YouTubeより
https://www.youtube.com/watch?v=8jGXvIw6USM

自主避難者の「住宅無償提供」が2017年3月で打ち切りに!~路上生活も覚悟!? 『ルポ 母子避難』の著者・吉田千亜氏が岩上安身のインタビューで消されゆく原発事故被害者の実態を語る

2017年2月16日(木)、東京都港区のIWJ事務所にて、『ルポ 母子避難――消されゆく原発事故被害者』著者の吉田千亜氏に岩上安身がインタビューを行った。

■イントロ

  • 日時 2017年2月16日(木) 13:00頃~
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)
このアーカイブの完全版は、IWJ会員のみ閲覧・視聴ができます。

会員の方はこちらから。会員登録はこちらから。

この記事だけを有料で閲覧・視聴する場合はこちらから。



2/26 東京/マダムトモコお話会


(「マダムトモコの厚労日報ダイジェスト」で知られるマダムトモコさんと少人数でのお話会です。世田谷こども守る会より。  子ども全国ネット)


2月26日に二子玉川にて、今年初めてのお話会を予定しています。食材選びって意外にもプライベートなトピックで、ママ友との間でも話題にしづらいと思いませんか?だったら、同じこと考えている人たちで集まって 気にせず自由に話してみよう!「食への関心」という同じ根っこでつながったママ友は、その他の色んな気持ちもシェアできやすく、その後も長いお付き合いになる確率高いです(私の経験)!

最初の一歩のお友達作りにも是非、お話会の場を活用してくださいね☆


☆マダムトモコお話会☆

日時 2017年2月26日(日) 10:00~12:00
場所 プラウドタワーレジデンス内 会議室 (世田谷区玉川3-1-18 二子玉川駅歩2分)
参加費 500円
お申し込み setagayakodomomamoru.event@gmail.com まで、

①お名前
②同伴のお子さんがいる場合、年齢と人数

をお知らせください。
お申し込みお待ちしてます♪

担当 ほりともこ&あべさきこ

2017/02/22

【報道まとめリンク】2017年2月20日(月)・21日(火)・22日(水)

【2月20日(月)】

栃木/里山保全へ情報提供を 塩谷町で千葉大・小林教授が講義 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201702/CK2017022002000165.html


≪福島県民健康調査検討委員会報道≫
甲状腺がん44人で変わらず=事故時18歳以下検査2巡目-福島 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022000785&g=soc

福島県の子ども甲状腺がん 疑い例が185人に  朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK2N6TBRK2NUBQU00V.html

福島・県民健康調査 甲状腺がん確定、10月~12月なし 毎日新聞
【21日(火)】

≪福島県民健康調査検討委員会報道≫
<原発事故>甲状腺がん 第三者機関で検証 河北新報

評価部会5月にも開催 がんと放射線の因果関係分析 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017022139182

がん確定、前回と変わらず44人 2巡目子ども甲状腺検査 福島民報

原発事故と甲状腺がん因果関係検証へ5月にも「評価部会」再開 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170221-150600.php

「がん」確定44人変わらず 甲状腺2巡目検査、「疑い」1人増 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170221-150603.php


「独りで悩まないで」自主避難の住宅相談受け付け中 無償提供3月末打ち切り/東京
毎日新聞

原発避難者の住宅無償支援継続を 市民団体が訴え テレ朝ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094887.html
関学大講師「放射能浴び光ると…」 福島出身学生に発言 朝日新聞

福島県・避難者が8万人切る ピーク時の半数、住環境整備進む 福島民友
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170221-150574.php

宮城/<甲状腺検査>柴田町長「実施せず」 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170221_11039.html

助言必要19% 避難区域住民こころの健康度 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2017022139195

半年前と同様濃度 手賀・印旛沼のセシウム 千葉日報

伝統の双葉高、さようなら 避難指示区域の5校が休校へ 朝日新聞

【2月22日(水)】

2017/02/21

避難者のみなさん、一人で悩まないで ――「避難の協同センター」が記者会見開く

(2017年2月21日、参議院議員会館で、「避難の協同センター」が開催した記者会見に駆けつけたので、報告をさせていただきます。 子ども全国ネット)


同センターは、2011年3月の東京電力福島第一原発事故により、避難を余儀なくされた人たちに対し、避難先での就労や住宅保障などをサポートしている。

現在、政府からの非難指示のない区域から避難している「自主避難者」の多くは、災害救助法の枠組みで提供される応急仮設住宅(みなし住宅)での避難生活を送っているが、3月いっぱいでの無償提供が打ち切りが発表されている。

同センターは昨年7月の設立以来、「一人の避難者も路頭に迷わせない」との思いで、相談ダイヤルの運営や個別面談などを通じ、避難者を支援してきた。

瀬戸大作事務局長は、「住宅提供が打ち切られても、福島県からの家賃補助を受けられる(2017年度は最大3万円)ものの、避難生活の末困窮し、生活保護を受給している世帯では、家賃補助を受けると「収入」と認定されるため、『家賃補助をあきらめるか、生活保護をやめるか』といったギリギリの選択を迫られているケースがある」など、事例を挙げながら避難者の苦しい状況を報告した。今後は、避難者から寄せられた声を集約し、避難先自治体との交渉にも力を入れるという。

また、センターの代表世話人であり、自身も福島県郡山市からの避難当事者である松本徳子さんは「『国や福島県は信用できない』という思いを抱え、どこに相談したらよいのかも分からず途方に暮れているというのが、この6年近く、やっとの思いで避難生活を続けてきた多くの避難者の現状です。住宅提供が打ち切りになっても、せめて家賃補助があれば避難を継続できる人もたくさんいるのに、収入要件で線引きされてしまう」と、4月以降の住居の確保に翻弄される避難者の思いを代弁。その上で、「避難者のみなさん、どうかあきらめてしまわないで」と、センターへの相談を呼び掛けた。片山幸子)


避難の協同センターの相談ダイヤル
070-3185-0311
(月~金 1017時 出られないときは折り返します)

避難の協同センターHP

※センターでは、シングルマザーを支援する団体や、生活困窮者支援団体といった各種団体と連携しており、避難者を具体的な支援へとつなぐことができる。電話相談の上、必要な場合には事務局スタッフが役所などへ同行し、職員との交渉や各種手続きなどの支援を行う。